「DALLOYAUダロワイヨ」にて

2015年09月18日 17:22

銀座の「DALLOYAUダロワイヨ」に行きました!
聞いたことのない店名でも、このロゴマークを見るとわかるかも!
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実はこのお店のロゴ・・・
これはヨーロッパの角の伝説をモチーフにしたものと見受けられます。
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その角の伝説は、実はあるタロットカードの中にも、
さり気なくひっそりと、象徴として描かれているのです。

だから行ってみたかった!
(本来はパリ本店に行くのがいいのでしょうが・・・)

タロットカードを勉強していなければ、
ロゴのモチーフやその意味などには気がつきもしませんでした。
「うふふ♪ケーキおいしいな~」だけです。

ですがタロットカードを学び、角の伝説を知っていると、
ダロワイヨのコンセプトや意匠の凝らし方など、
もっともっと深く感じることが出来ます。
アレコレ思いを巡らせるのも、また楽しい!

こんな風に普段何気なく生活していても、ちょっとしたことに気づくだけで、
感性が磨かれ豊かになるヒントがたくさんあります。

最近はすこ~しだけココロに余裕が出てきたせいか、
こんな風に、別の観点からタロットカードをうかがい知る機会を見つけては、楽しんでいます。

実は西洋の絵画や彫刻や工芸品などには、
あちらこちらにタロットカードの象徴たちを見つけてることができて、
ダブルで、さらに深く楽しめるんですよ~!


もちろん、ダロワイヨの代名詞的な存在であるケーキのオペラも食しました♪
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甘いものに関しては底なしのワタシですので、
当然!?オペラだけでなく、複数盛り合わせていただきました。

ココロももちろん、身も豊かに・・・ですよ☆





一保堂茶舗

2014年07月23日 17:18

有楽町駅近く、「一保堂茶舗」へ行ってきました。
京都の老舗のお茶屋さんです。

友人へのプレゼント用の茶葉を買うために行ってみたのですが、
販売用のカウンター脇にある、喫茶室の雰囲気がとても私好み!
ついつい誘われてしまいました(笑)。

椅子もテーブルも天然木のもので、触れるととても優しい感じ。
特に椅子!!
スウェーデンの椅子デザイナー・ハンス・ウェグナーさんの椅子でした。
なんて贅沢な店内!

お店のメニューは意外とシンプルで、和菓子とお茶のセットのみ。
「○○茶のパフェ」なんていうのが全くなく、
お茶のみで勝負している、一保堂茶舗さんの意気込みが伝わりますね。

玉露・煎茶・ほうじ茶の中から、一番スタンダードな煎茶をチョイス。
一保堂茶舗
お茶がそのまま運ばれてくるのではなく、自分でいれるスタイルでした。
時間にして数秒でしょうが、その短い時間の間にも、
お茶の味が変化してしまうため、このスタイルなのかな?

でも自分でいれるとなると・・・
日本茶を美味しく飲むには、温度管理がとても大事で、意外とそれが面倒ですよねぇ。
だけど、こちらでは店員さんがつきっきりで、
丁寧かつ雑談も交えながら、楽しく教えて頂けました!

一分一秒でも速く&早く!の、この日常生活の中で、
お湯の温度が下がるのを待ったり、茶葉が開くのを待ったり。
このゆったりとした時間は格別でした。

こんな風にじっくりといれたお茶は、「これがお茶!?」というくらい美味!
一煎目、二煎目、三煎目と、どれも甘み苦さ渋さなどが異なり、とっても繊細。

このところは「楽しむ」ということを忘れていた気がします。
笑っていなかったかも。
こんな風に思いもかけず、
時間の豊かさと大切さを、お茶とともに味わったひと時でした。





またまたラデュレ・カフェにて

2013年01月19日 23:45

いつもいつも、銀座のラデュレカフェに来るときは、
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

だって!
ラデュレと言えばマカロン、
マカロンといえばラデュレなのに・・・。

おいしいなーとは思うものの、お店のイチ押しに全く興味を示さない客・・・。
ラデュレファンに申し訳ないー!

だけど言わせて!

イシス学院での講義を終え、
お客様とのセッションも終え、
ひと息つきたいこの体を癒してくれるのは、やっぱりスイーツ。

しかも午後10時も過ぎると・・・、
甘いものが食べたくても、
開いているお店はコンビニかラデュレくらいです。

ヤマザキのランチパックでは、今の私を完全充電できないのです。
(大好きですが)

ラデュレ_モンブラン

テーブルに飾られた、大輪の白いバラがとっても見事でした。
まるでふんわりと盛られた生クリームみたい!

それを見ながら・・・、
生クリームを単品お代わりすればよかったと、ちょっと後悔する私。

いやいや、ラデュレをコンビニのように使っていることを
後悔してよってカンジですよね・・・。





限定マロンパフェ3種

2012年10月28日 23:31

この土日も、急な出張で東京に行ってきました。

先週食べた、銀座千疋屋のマロンパフェ!!
おいしかったので、オカワリですー。



大粒の栗の甘露煮がごろごろ入っていて、
栗好きにはたまりません。
この甘露煮具合も、栗本来の味が活かされている甘さです。

生クリームもかなりたっぷり!
クリームのミルキー感とホイップ感とのバランスが良くて、
思わずどこのメーカーのものなのか、
店員さんに聞いてしまいました。

「言って良いのかわかりませんが・・・」
と前置きされた後で、小声で教えていただきました。
ですが、配合はヒミツだそうです。

こんなに美味しいのなら、千疋屋のおおもとである、
千疋屋総本店のマロンパフェも気になりますよね~?
行ってきました!当然でしょー。

総本店マロンパフェ
銀座店と比べると、ルックスが上品です。
栗がごろごろ入っているのは同じなのですが、
渋皮煮にしているところが、総本店のプライドを感じさせます!

ですがこの渋皮煮・・・、
栗の風味はアップしますが、
栗本来の味がうすーく感じてしまいました。

ちなみに・・・、
手前はマロンアメリカンショートケーキ。
なみなみと牛乳に浸されているこちらのショートケーキは、
このメニューが昭和4年に登場して以来の、伝統のスタイルだそうです。


こうなったら、京橋千疋屋のマロンパフェも試してみないと!!
行ってきました!当然でしょー。

と、言いたいところですが・・・。


ピエールマルコリーニに行ってきました。
ラブ!マルコリーニな私ですけれど、訪れたのは夏以来。
久々です~!

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アイスクリームもマロングラッセも、
ラム酒が効いているけれどもくどくなく、とても上品です。
キャラメリゼしたナッツだってカリカリで、
アイスクリームとの食感がぴったり。
マロングラッセは、甘露煮や渋皮煮どころではない、
手間暇が相当かかるんですよ。


わかる、わかるよ・・・ピエール。
だけどごめんね。

今期マロンパフェは、銀座千疋屋が一番!!!



紅葉も見に行きたいけど・・・、
せめてマロンパフェで、秋を味わいました。
2時間で、パフェ3個の秋!?

そしてまた、明後日も東京出張です!
ですがもう、マロンパフェは来年までいいかな(笑)。





インペリアルパンケーキ

2012年09月24日 19:05

最近は、billsやカフェ・カイラなど、
海外からの上陸系パンケーキが人気です。

国内での老舗といえば、
帝国ホテルかホテルニューオータニですね。

東京出張の際に、行ってきました!
帝国ホテル、パークサイドダイナーへ。

インペリアルパンケーキ

直径17センチくらいのパンケーキが3枚。
濃いミルクティーのような、柔らかなきれいな茶色です。
むらのない均一な焼き色がとっても美しくて、
思わず見とれちゃいました!!

どーやって焼くのかしら?
ヤスさんというパンケーキ焼き専門の職人さんが、
明治時代の創業から伝わった
ぶ厚いフライパンで、ジュジュ~ッと・・・。

と妄想したくらい、美しい茶色なのですよ!


パンケーキは、バターたっぷりで食べるのが好きですが、
塩気の効いているホイップバターが、
これでもか!というくらいのたっぷりな量で嬉しい限りです。

いちごにかかっているジャムも、
いちご本来の甘さを、より引き立てるお味でした。

あれ?紅茶を頼んだしら?というくらい、
大きなピッチャーにはメープルシロップが並々と。
飲んでもいいよ、くらいです(笑)。

食感は、ふわふわというよりしっとり。
見た目薄いかなー、というくらいなのですが、
食べてみると意外にボリューミー!




店内は、平日のランチ前の時間だというのに満席!

そんな中でしたが、
お客さまとやり取りする店員さんたちの振る舞いが、
とても素晴らしかったのです。
忙しいのだろうけど、でも優雅に見えて、
そのきめ細やかな気遣いはさすがですね。

ホテルでの飲食は、
もちろんサービス料金もかかりますが、
それ以上に伝えてくれることもあるんだなーと思いました。

「帝国」という冠が付いているだけありました!