信じる力

2009年02月28日 08:46

20.jpg


私、『祈り』は通じると思っています。

「お金持ちになれますように」
「岡田准一みたいなカレができますように」

・・・なんていうのは、『祈り』ではありません。
単なる『願望』です。


何かに対する強い強い想いと意志が必要です。
それを望めば望むだけ、自らを近づけるように努力するでしょ?
そういう状況に身をおきさえすれば、自然と道も開けるはず。

だから通じるって思うんですよ。



同時に。
『呪い』もあるんじゃないかと思います。恐ろしいことですが。

『祈り』も『呪い』も対極にあるだけで、根っこはきっと同じじゃないかな。
そのベクトルが正か負か。その差じゃないのかしら。
ただし負のエネルギーを身につけることは、とってもキケンなことですが。

でも『正』があるから、『負』も生まれるんですけどね。



え?岡田准一?
大好きで?す♪
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デカダンス・デュ・ショコラのチョコレート

2009年02月25日 20:28

少しずつ色んなものが食べれるのって幸せじゃないですか??
そんなキモチを突いたチョコレート、
デカダンス・デュ・ショコラの『チョコレートインデックス』。

デカダンス


薄いカードタイプのチョコレートが7種。
通常の板チョコのような厚さが極端になく、味のバリエーションも多いので、
ついつい手が止まりません!
パリパリ食べれちゃいます。
苦手な人でも食べやすいかも。

その名の通り、
各チョコレートにはカカオの産地や含有量の説明書き(インデックス)がついており、
これまた楽しく味わえます。

一番気に入ったのはホワイトチョコの「イボワール」。
ホワイトチョコってかなりミルキーなお味のものが多いので、苦手な人も多いはず。
私は好きですが。どんなチョコでも好きですが(笑)。
このイボワールは、薄いせいか口にべったりとしたミルキー感が残りません。


カカオ色のしっかりとした箱に入っていて、開けると内側が鮮やかなオレンジ色。
見た目もなかなかクールでかっこいいです。


でも各チョコレートの薄さがビミョーに違うのは、製造工程によるもの?
それともそれぞれのカカオのお値段の差なのかしら(笑)?
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心のコリを解消した日

2009年02月24日 11:27

先日、素敵な出会いがありました。

友人の紹介で、とあるエステサロンに行ったのです。
そのサロンのセラピストさんがとっても素晴らしい方でした。

エステといっても、そのお店によってサービス内容は様々です。
自分の体を直接触れてもらうのだから、そこには信用と信頼って不可欠だと思うのです。
癒しを求めていっているのに、立ちはだかる「壁」があったら、
出したいものも出て行ってくれません。

だからいかに、施術者の方とうまく「壁」を溶かし取り払って、ココロの交流ができるか、
というのが大前提となると思います。

大手のサロンだと、すでに流れ作業的なものになってしまっているので、
施術者の方とハラを割って話せるかというとかなりムリ。

それでは個人経営のサロンが良いかと思えば、
今度は安心&安全の問題もかかわってくる。


今回紹介してもらった新宿の「クラルテ」。
当たりのサロンでした!

ただの「エステテシャン」ではなく「セラピスト」。
単なるサービスを提供するだけじゃなく、いろんなものを頂きました。


人を癒すヒーラーのカードは、『14.節制』

14_節制

けれども・・・・

09_隠者

そう!『9.隠者』のカードの方がぴったり。
暗闇の中で、隠者が手に持っている灯火がひとすじ輝いて道を指し示すように、
私は、そのセラピストさんに「導き」をもらった気がするのです。
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じゃじゃ馬ならし

2009年02月18日 11:01

以前使っていたカードのお話。


このデッキはかなりマイナーなものなので、
普段書店等では見かけません。

当時は、タロットカードを単なる趣味としてかじっていた頃でした。
特に積極的にそのカードデッキが欲しかったわけでもなく、
あったらいいなぁ、程度に思っていた頃です。


それが!

初めて行った旅行先で、
初めて入った書店で、
なぜかこのタロットカードデッキを探し、
そして見つけたのでした!

しかもその書店・・・「ブック●フ」ですよ!!!



タロットからの導きがあったとしか思えない。
(カードは未使用でした)

だけどね・・・
このデッキがまた、とってもやんちゃなデッキでね・・・

ほどよく使い込んできたら、なぜか斜めに反り出したのです。

「出しっぱなしだったんでしょ???」
と言われそうですが、いくらぐうたらな私でも、それは断じてしません。

挙句・・・
箱のスキマに、折りたたんだ紙を入れてキチキチにしてもだめ。
一枚いちまい本のページにはさんで「押し」をしてもだめ。

私の努力をあざ笑うかのように(笑)
タロットカードの「反り」は直ってくれませんでした。

ため息とともに・・・
「このコは反りたいんだわ!」
という結論に達し、以降はそのままにしておきました。



私は複数のカードデッキを持っています。
それぞれに違った出会い方をしました。
それぞれに愛着も『縁』も感じます。

ひいきをするわけではないけれど、
ここまで私の手を煩わせると、かえって愛おしい。

きっとこのカードデッキの方でも、私に挑戦していたに違いない。
「あんサン、ほん気でっか?!?」と。


すでにこのカードデッキは引退してますが、
私の中の「守り神」です。
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おかえりなさい

2009年02月15日 02:41

帰ってきました、先日なくした万年筆。

万年筆


きっと遊びに行きたかっただけなんだよね?
息抜きしたかっただけなんだよね?


この万年筆は、私の祖母から譲り受けた物。
ずっと放ってあったものを修理して使ってきた。


気持ちがあせらなかったので、
いずれはみつかるとは思ってはいたけれど。。。

戻ってきてくれてよかったよかった。
もうどこにも離さないわ!


「そのうち戻ってくるから安心♪」
なんて悠長に構えている癖を、この際なのできっちり直すことにします。。。
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形なきもの

2009年02月12日 11:57

悲しいことに、この世の中は多数決でできている。
それが基準で標準となり、それにそぐわなければ異端とみなされがち。

多いほうが○、少ないほうが×。
または正or誤で。
もしくは善or邪で。


12.jpg

『12.吊るし』
タロットカードの大アルカナ22枚の中で、唯一逆さまに描かれているカード。

私が描くイメージは「異端児」
宙吊りにされて苦しいはずなのに、
それを快楽に変え誇りにすら思っている風情を、このカードから感じてしまう。
このカードの彼は、逆さまになってどんな風に世の中を見ているのだろう。


マイノリティーであることは、同時に強さも試される。
誰が何と言ったって、自分が信じているものは譲れない。譲りたくない。

そうだ。
もしかしたらマイノリティーであること自体が、
プレゼントかも。
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3人の師

2009年02月10日 11:52

私には3人の師匠がいる。



ひとりは、実際に私にタロットカードが何たるものなのか、
指導していただいた先生。

09_隠者


カードに例えると『9.隠者』
男性のタロットリーダーを象徴するカードでもある。
先生の持つ深い知識、損得を問わない生き方、姿勢・・・どれをとってみても、
このカード以外にふさわしいものが見当たらない。

先生の講義を聞くたび、カードに新しい発見を見つける私。
まさしく智慧の神さま。真実の光で私を導く。


もうひとりは、一番最初にタロットを教わった先生。

02.jpg


神の信託を受ける巫女『2.斎王』
このカードだと、なんだか怖いイメージになっちゃいますが。。。

女性のタロットリーダーを象徴もするカードでもあるけど、
彼女の魂の神聖さは、まさしく『斎王』にふさわしい。

とても霊的な能力にも恵まれていた方で、
彼女から受けたエネルギーの衝撃は今でも忘れられない。
たぶんそれは、私の一生の中でも数少ない曲がり角となった。

もう二度と会えないのが、ただただ残念でしょうがない。
この世の摂理をわかっていた方だった。
こちらでの修行が早々に終わったので旅立ったのでしょうね。


三人目は人生の「師」ともいえる。いや「アニキ」(笑)

05.jpg


常に未来に目を向け、人々に道を説く指導者『5.教皇』
弱者を救う寛大な精神の持ち主。

この先生からは数々の『縁』を頂き、いまもなおそれは続いている。




彼らの尊敬すべきところは共通している。

「驕らない・謙虚である・わけ隔てない」


まだまだ私には修行が必要ですが、いつか追いつきたいと思ってます!
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新旧交代

2009年02月08日 19:32

タロットカードを単純に「カード」と考えるならば、もちろん消耗品です。
そもそもは紙ですからね☆

使い込めば使い込むほど味わいが出てくる革製品のように、
タロットカードにもツヤと滑らかさとが・・・

というわけではありません!


そもそもタロットリーディングを求めている方々は、
何がしかの問題を抱え、迷い、救いを求めて訪れます。

何一つ同じものはない、そうした千差万別の複雑な想いを汲むのですから、
カードたちだって徐々にくたびれてくるのは当然ですね。


今使っているカードデッキは、確か開封して1年くらい。

本当はお店のオープン時に、新しいデッキにするつもりでした。
心機一転です!ありがちですが(笑)

・・・だけどどうしても、自分の中で「デッキを変える」ということがピンと来ない。


「ハーミットブルー」としてお店を構える前から、
私を支えてくれてきたこのデッキを、このタイミングで手放していいのだろうか?

その想いがあって、軌道に乗るまでがんばってもらったのでした。


でも、それもそろそろ限界なようです。

もちろんカード自体の劣化もありますが、
なんだか絵柄に冴えがなく、張り詰めた印象が薄くなった気がしたのです。

「最近なんだか疲れが取れなくってねぇ」
「肩凝っちゃってさぁ」
「あ?温泉行きたい」
・・・そんな声も、カードたちからチラホラ(笑)。


なので先月から、新しいカードデッキを準備していました。
ひと月かけて私と、ゆっくりたっぷり、充分な『縁』を結びました。

今週末より新しいデッキがクライアント様の前にお目見えします。


古いデッキはたくさんの感謝の気持ちとともに、お休みに入ります。
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モストのチョコレート

2009年02月06日 00:17

数年前にドイツを旅して以来、すっかりドイツという国に魅せられてしまった私。

街中には、チョコレートボンボンを量り売りするお店があちこちにありました。
チョコ好きの私には、たまりませんでした!
だって、まるで日本のコンビニレベルくらい、チョコレートショップがそこここにあるんです。
しかもおいしくてお値段も手ごろ!

それほど、チョコレート自体の消費量も多く、きっと身近なお菓子なのでしょうね。

チョコレートボンボン、というと綺麗にラッピングされた贈り物・・・
というイメージがありました。
かの国では「これとこれとこれ」と選ぶと、
ひょいひょいっとビニール袋に入れて手渡してくれていました。

それを持ち歩き、食べながら街中を散策してました。


日本だとドイツブランドのチョコレートってマイナーですよね?
多くはきっと、フランスやベルギーのショコラティエのお店が大半ではないかと。

ちょっとしたイベントに行ったら、偶然ドイツブランドのチョコレートを見つけました!

猿のマークの老舗メーカー、モストのパディーシャトリュフ。

モスト

トリュフ、というと。
柔らかめのガナッシュに、それを覆うやや固めのチョココーティング。


と思いきや。

ガナッシュを覆っているのは、
スライスアーモンドだったりふわふわに削られたチョコレートだったり。
柔らかいものに対して柔らかいもの。

やさしい食感です!
白いバニラ味が特に気に入りました。
オレンジリキュールが使っているのですが、ホワイトチョコレートの濃いめのミルクっぽさと柑橘系の酸味が合います。

カタチが、まるでミニの稲荷寿司(笑)
9個入りを買ったのですが、どれも同じのものはなく手作りっぽいところがまた新鮮です。

日本では百貨店などでの扱いがなく、取り寄せとなってしまいます。
貴重なチョコレートを楽しむ事ができました。
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気になるカード

2009年02月04日 10:26

このところ、私がどうしても気になるのはこのカード。

03_女帝

『3.女帝』
創造力を象徴する女神。
万物を生み出す母性も表すので、豊かさや収穫も意味する。


実は今、チャレンジしたいことが盛りだくさん!!!
ああしたいこうしたい。
あれにも手を出したいし、これにも・・・


クリエイティブさや女性ならではのカン、を示すカードでもあるので・・・

「このカードがこう来るのね!」
とひとり納得。


だけど企画するのはいいけれど、それを現実におろすことが大事ですね。
企画倒れにならないようにがんばります☆
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心の鏡

2009年02月02日 15:55

タロットリーディングで主に使うのは、大アルカナ22枚。
その中でもやっぱり、好きなカードと嫌いなカードはある。

どうしてそのカードが好きなのか?
どうしてそのカードが嫌いなのか?

その理由は単純明快。
特定のタロットカードを好む好まざるその理由自体が、
その人自身の中に潜む問題を映しているから。


問題が解決すると、不思議とそのカードを意識しなくなる。


人間関係もまた同じ。

誰しも、苦手とする人・苦手とする物事は必ずある。
でもそれらの中に、『自分』を映してはいないだろうか。
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