とっておき☆

2009年09月30日 10:47

アメリカに住んでいる友達が、休みを利用して帰国しました。
私のチョコレート好きを知っているので、今回はこれをお土産に頂きました!

ティーフュージョン

このキュートなパッケージ!
全体のかわいらしさはもちろんのこと、
フレーバーによって、
中央のカップのデザインが違うところがまた、オトメ心をくすぐりますね?


「The Tea Room」というメーカーが作っている、お茶風味のチョコレートなのですが、

アールグレイなのに緑茶フレーバー(写真右)
ルイボスティーなのにラズベリーフレーバー(写真左)

この、何でも混ぜちゃえ!的なところがアメリカらしい(笑)



お味はやっぱりアメリカ的に大味なのかしら?と思いきや・・・
期待?は裏切られました!

見た目は黒い板チョコなのですが、
甘味と苦味のバランスが取れたビターチョコレートに、
それぞれのフレーバーがふんわりと漂います!

お茶とチョコ?と疑問がありましたが、
まったく嫌味がなく、
お茶の持つフルーティーさとチョコレートのビター具合がすごく上品!

あぁ?

買い占めたい

地球上のこのチョコすべて。
夢に出てきそうなくらい、気に入ってしまいました。
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弾むココロとカラダ

2009年09月28日 11:40

銀座のとある交差点にて。

信号が青になり横断歩道を渡っていると、
私の前方を歩いていた男性が、突然3段飛びを始めました!
(いわゆるホップステップジャーンプ!ってやつね)

えぇッ??
いきなり何事??

織田裕二の実況中継が熱かったベルリン世界陸上大会は、
8月にすでに終わっているハズ・・・



彼がゴールした先、信号機のふもとには
彼の待ち人が待っていたのでした☆


恋人に会う嬉しさを体いっぱいで表現した彼。
それを受け取る方も、きっとすっごく嬉しかったに違いないです。
だって漂っている空気が、一気にキラキラしたんですよ!
まるでそこだけ花が咲いたように、パッと。

明らかに私より■才は若かろうカップル。
かわいーなぁ。

このカードそのものですよ!
『6.恋人』
06.jpg

会いたくてはやる気持ち。
ワクワクとドキドキとハラハラ。
感情が体を支配する感触。


それを感じたのって、一体いつのことだったかしら?
とにかく、思い出せないくらい前だったことは確かです(笑)
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パートナー

2009年09月25日 14:02

助け合う
励まし合う
手を取り合う

「合う」というのは、独りではできないこと。
誰かと誰かがいて、
さらには双方が向き合って初めて成り立つ関係です。

このカードみたいに。
『19.太陽』
19_太陽


パートナー、というと
例えば恋人だったり夫婦だったり、
身近にいる人、というイメージを持ちますよね。

ですが、互いのある共通のものが実は間にあって、
何かと何かを共有している関係なのだなぁと、
最近思いました。
『共有しているもの』が見えないだけ、もしくは意識していないだけで。


街で私の担当をしてくれている美容師さんとすれ違いました。
私のヘアスタイルはその人の作品☆

プライベートな事はほとんど知りませんが、
私はその人が作るスタイルがとても好きで、
かれこれ5年くらいのつき合いです。

これもまた、『パートナー』なんだなぁと思ったのです。

タロットリーダーとクライアントさんとの関係も、
もちろん『パートナー』ですよ!
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季節の変わり目に

2009年09月19日 14:15

建物の中にいると、空気がこもって熱く感じるのに、
屋外に一歩出ると風が冷たい。

かと思うと、長袖では暑かったり。

体調を崩す、とはいかなくても
なんだかちょっとおかしい。


だって・・・

クライアントさんからご予約頂いているっていうのに、
フツウ忘れるか!?

タロットカードを!!


いやーん☆


オフィスに到着する前に気がついて戻りました。
ふぃ?っ

勝ってかぶとの緒をしめろ、とはこのことですネ!

あれ?違うか!?
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お守り

2009年09月15日 14:55

今の自分を確認したいとき。

私を原点に戻してくれるもの、
それはクライアントたちさんからいただいた手紙です。


それは暗闇に輝く星のよう。

『17.星』
17_星

太陽のように、燦々と降り注ぐ光ではなく
また月のように煌煌と照らす光でもなく。

遠くの道しるべのように、
「ココにあるよ」とさりげなく教えてくれる、密やかな輝きです。


先日も、あるクライアントさんからとても素敵なお手紙を頂いたのです。

ちょうど迷っていることがあり、
その方からのお手紙は私にとって本当に「道しるべ」となりました!

こうやって紡いでいくのですね☆
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アンに会いに行く

2009年09月12日 09:21

赤毛のアン」が好きです。

長野県の黒姫高原、童話の森ギャラリーにて開催されている
「赤毛のアン展」に行ってきました。

アン展


「赤毛のアン」はシリーズもので、実は番外編も入れると
10冊以上あるのです。

ただの少女小説と思う無かれ!

アンは常に前を向いて生き、
毎日の生活のすばらしさ、明日への希望、愛情の形と深さを教えてくれます。

定番の村岡花子訳、掛川恭子訳、注釈を加えた松本侑子訳と、
様々な訳者によって出版されています。
どの訳者の「アン」も、それぞれに味わいが違っていて面白いです!
好きな人にとってはその小さな差を見つけるのが、
また楽しかったりするのです?


「赤毛のアン展」は、アンにふれるだけでなく、
作者モンゴメリや、訳者の第一人者である村岡花子さんについてのコーナーや、
舞台であるプリンスエドワード島の紹介もあり、
盛りだくさんの内容でした?

一番興味深かったのは、
あらゆる国で訳されて出版されている「赤毛のアン」の本たち。
どの国の本の表紙に描かれているアンは、もちろん同じものは何一つありません。
それぞれのお国らしさがなんとなーく出るものなのですね?!
同じ「アン」なのに、その差が面白い。

どこの国かの表記は残念ながら無かったのですが、
表紙の文字で判別できる限りだと・・・

アメリカ版は着ている服がミョーにファッショナブルだったり、
ロシア版はアンの表情が怖いくらいに暗かったり、
韓国版は4コママンガみたいにポップな感じだったり。

おそらく東ヨーロッパのどこかの国のものなのでしょうけど、
後姿のアンがお得意の空想にふけっている様子のものがあり、
それが一番気に入りました!
描いた人、アンのことをわかっているじゃん!という印象です☆


牛

「童話の森ギャラリー」を下った牧場で出会った牛さんたち。
近くに行くのがためらうくらい、大きくてびっくりしました。

アンも牛を飼っていました。
名前も付けてかわいがっていたのに、
お隣さんの牛と間違えて売ってしまった、というエピソードもあったなぁ。

懐かしくなって、今最初から読み返しています。
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これが私の生きる道

2009年09月10日 16:23

タロットでこういうの、やりたいな?という計画が自分の中にあります。

でもそれはあくまでも『いつか』のこと。
来月とか来年とか全然具体的ではなく、
まだ漠然としたものでしかありませんでした。

準備もしていないし、
今はそれをする時期ではないという気持ちも持っていました。

だけど偶然、知り合いの方から

「こういうの、やりません!?」

と、私が抱いていた計画そのもののお誘いがあったのです!

え?
えぇ!?
えええぇぇ?!?


例えて言うと。

「世界征服してみたいよね?」と妄想してたら、
オ●マ大統領から「Yes,We Can!」とオファーが来ちゃった。


みたいな感じです!!



もちろん自分の中の準備が整っていないため、動揺を隠すこともできず
「いいいいいいずれまた・・・」
ということになりましたが。

自分の中でしか描いてこなかったものが、
『いつ・どこで・なにを』と具体化されて第3者の口から出るなんて・・・

すごく現実感を伴うものですね!


それとともに、新たな目標ができました。
『いつか』ではなく、漠然としてでもなく、はっきりと色づき、明確なものです。
私はそこに到達するのです。

誘っていただいたSさんに大感謝です!
もう少し待っててね?☆
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猛省中

2009年09月07日 22:21

大人として、恥ずかしい大きな過ちを犯してしまいましたー!
穴があったら入りたい。
あああ。

こんな時・・・

ドラえもんがいたら!!

今すぐにでも!
タイムマシンで過去の自分に会いに行って、
その恥ずかしい過ちの現場を正してやりたい。
グー』のコブシとともに!




・・・現実逃避です。


邪魔なのは自分のプライドと、自己中心的な思い。
ヒステリックで執念深い気持ち。

『2.斎王』の逆位置です。

02_斎王_R



犯してしまったことは仕方のないこと。
過去は決して消えたりしません。
過去が現在を創り、そして現在が未来が創ってゆくのです。

だったら自分の過ちを飲み込み真っ向から認めて、
なおかつさっさと断ち切って、
上回る気遣いと態度で未来に向けて再スタートです!!



自分が動かなければ、過ちは過ちのまま。
誰かが軽くしてくれるわけではありません。


でもね、簡単ではないのです!
それがやってしまった過ちの重さだから。


だけど大丈夫!!
この世の中、『絶対』なんてことはないのだから。
再スタート、切りますよ☆
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遠いカード

2009年09月04日 10:38

タロットリーディングには、
主に大アルカナと呼ばれる22枚のカードを使います。

私にとっては、どのカードも等しく『仲間』であるワケですけど、
やはりそれなりの距離感もあるのです。

あるカードがぴったり来る時もあれば、
これはちょっとなぁ・・・という時もあります。


先日このカードが出ました。

17_星

『17.星』
実り豊かな大地で癒される心。
純粋さと素直な心、謙虚な姿勢を示す。
流れる水は、あふれ続ける無償の愛。


とっても穏やかなカードなのですけれど、
私にとってはちょっと縁遠いカードでした。

近づきたいけど近づけない。
でも自分からお願いしてまで近づきたくない。
だけど動向が気になるあまり、目の端っこにはいつでも・・・

「好き」という自覚のない、中学生の恋愛みたい!??

でもそんな私の意固地な気持ちも、
このカードはありのまま受け容れてくれている。


見透かされちゃっていたのね。見事にバレバレ。。。

驚きとともに、逆に安心しました。とってもね☆
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裏腹に。

2009年09月02日 23:39

私のココロの『アニキ』に、
「おっ!今日もキラキラしているね?」
と、褒められ?ました。

そーなんですよ。
私ったらね、自分が落ち込んでいたりしょげているときほど、
人に褒められ?るんですよ。。。

私が憧れる『キラキラ』している人のイメージは・・・

才気あふれる交際上手。
ポジティブで軽やかで、人をもてなすことが大好き。
物事をいつも楽しむ余裕があって、さりげなーくおしゃれ。

タロットカードに例えると、『3.女帝』のような。

03_女帝

こーんな人になれたいいな?。


ちょっとへこんでいるときに限って、
なぜか周りの人から褒められるっていうのは、
きっと励ましのエールなんですよね!

その言葉のおかげで、
曇っていた心の中まで『キラキラ』してきますね。

よっしゃ?!がんばりまっす!!
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