追憶

2011年02月27日 23:06

2月下旬のこの土日になると、
決まって思い出すひとりの女性がいます。

まさしくこのカードのような人でした。
『2.斎宮』
02.jpg
潔癖さと強い情熱を持ちながらそれをひた隠す、
神の神託を受ける巫女。
タロットリーダーを示すカードでもあります。


私が小娘だったずいぶん昔のこの日。
偶然、タロットカード講習会に参加したのです。
その講習会の講師の方が、この女性。

さわり程度の講習会だったのですが・・・

その圧倒的な存在感と迫力。
ソコにいるだけなのに、ぐいぐい引きつけられてしまう。
知りたくて知りたくて、目が離せない。

タロットカードとその講師の方に対して、
自分の価値観がひっくり返るくらい、
大きな衝撃と感銘を受けたのでした。

実は、私とタロットカードとの出会いは中学生の時だったのですが、
ずっと独学だったのでした。
それからつかず離れず・・・。

一緒に飲みには行く仲間のメンバーだけれど、
特に電話で話したりするわけでもない、
ふたりで出かけたりする、親しい間柄でもない・・・


例えると、タロットカードとはそんな関係だったのですよ。

だがしかし。転機が訪れた。

しばらく会わなかった同級生に、渋谷のスクランブル交差点で再会!
互いに美しく成長した二人は、
たちまち燃え上がるよーな恋に落ち・・・


みたいな関係に、なってしまったんですね?。


さらにはその後、
この女性の師にあたる先生にもめぐり会い、
タロットカードの基礎の基礎から、叩き込まれたのでした。



その講習会に参加していなかったら。
その人が講師でなかったら。

今の私はいなかった。

そう思うと、タロットカードとの出会いは
偶然ではなく必然だったとしか思えません。

実は彼女は、すでにこの世の人ではありません。

私に自分の心を映し出す「タロットカード」という道しるべを、
指し示してくれた人でした。

心からの祈りを捧げます。
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逆バレンタイン

2011年02月21日 23:35

L'HERMITE BLEUハーミットブルーのクライアント様たちは、
やはり圧倒的に女性が多いです。
だけど2割くらいは男性がいるんですよ?

その数少ない男性クライアント様から、
ヨックモックビエ・オゥ・ショコラオレを頂いちゃいました☆

ビエ

ヨックモックと言えば、
バター風味のくるくるクッキーシガールも定番ですね。

でもヨックモックなら、
私はこのビエ・オゥ・ショコラオレが一番好きなんです?
2枚重ねの四角い薄いクッキーにミルクチョコがコーティングされいるのですが、
この練乳風味のような甘ったるいミルキー感が、
優しくてちょっと懐かしい味で大好きなんですよ。

渡されるときに、
「愛を込めて♪逆バレンタインです?」
告白!?
私、けっこう年上ですけど!??

すぐさま、
「彼女できたんです。写メ見る?」
とのろけられました。

「見ますか?」じゃなく、
「見る?」ですよっ

ラブラブっぷりが目に見えるよーです。
しかも見せてもらった写メのカノジョさんがねぇ、
すごーくステキな笑顔だったんですよ。

カノジョさんを紹介してくれる近さが、とっても嬉しいです!
愛のオーラ、おすそわけに預かりました☆

・・・こーゆーかわいい彼氏が欲しくなりました。
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照らされる

2011年02月16日 14:18

このところの打ち合わせで、
担当の方の笑顔に癒されます!

「波動」ってあるでしょ?
落ち込んでいても、元気な人のところにいくと、
自然に元気になれちゃう。
それは元気な人の「波動」を受けているから、と思います!

その担当さんが、まさしくそのとおり。
私自身のポジティブな部分を、さらにポジティブにさせてくれるひと。

そばにいると・・・
まぶし?い!!
なんかキラキラしてる!

このカードのイメージ、そのものです。
勇気・やる気・活気の『19.太陽』
19_太陽

このカードは天真爛漫さ、無邪気さも示します。
確かに元気を分けてもくれますが、
もっと慎重におシゴトしてね・・・と思うときもアリ(笑)


だけど、太陽の光があるからこそ、闇もまたひときわ際立ちますよね。

自分のダークさ加減が、よりクローズアップされ
時折恥ずかしくなったりも。。。
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負けられない戦い・その後

2011年02月10日 16:35

今週末は東京オフィスの営業日♪

先日負傷した右足(自分の腕で持ち上げないと動かない)では、
青山とか表参道を闊歩できない!

助けて?!

なので、
ゴッドハンドを持つホリスティック医療家、
下條茂先生(ナチュラルメディカル院長)に治療をお願いしました。

先生とは「アニキ!」「妹よ!」というくらいの仲良しです。
人間の体ってこんなに素直でフシギ・・・という奇蹟を、
数々見せていただいています。

それは今回もしかり。

触診されるまで気がつかなかった。
左足は筋肉の張りもコリも感じられるのに、
負傷した右足は痛感もなく骨の存在も感じられず、
ぐにゃぐにゃなのです。。。
まるで・・・ゼリーかクラゲか!?

この感じ!
かわいがっていた猫が急に死んでしまい、
抜け殻になってしまった体に触れた時と、全く同じぐにゃぐにゃ感。

追い討ちをかける、先生の一言。
「脳溢血で亡くなった人の体のようだ!」

私の右足、死んでる!?

難しい専門用語はさて置き、アスカ語訳で説明すると!

どうやら転んだ際に、左側の頭を強く打ったらしく、
その衝撃で、脳から足に伝わってゆく神経の機能がいかれてしまった。


とのこと。

そっかぁ。
伝達機能が壊れていたから、
脳が右足に「動け!」という考えを伝えても、動かなかったのね。

けれども、無事、治療で元に戻してもらいました!
またコレがね・・・すっごく痛かった・・・ほんとに痛かったの・・・

でも自分の意思で動く!足が「足」として機能しています!
9センチヒールで、東京に行けるぞ?!

そしてやんちゃなことばかりしている妹に、アニキからの苦言。

「カラダは借り物なんだよ。入れ物なんだよ。
大事にしないと、アチラに行った時につき返されちゃうよ」

「ハイ」と素直に頷くことしかできませんでした。


ボディ=ソウル、じゃないんだよね。
ボディ&ソウル、なんだよね!!
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負けられない戦い

2011年02月07日 23:27

アスカ、負傷中です!!
右足が全く上がりません・・・

今期何度めかのスノーボードに行ったのです。
やんちゃな滑りをしていたら、見事に大転倒!!
ゴーグルも帽子も、見事にぶっ飛んで行きました。

私はスノーボードだけではなく、ウィンドサーフィンもするのですが、
山しかり海しかり、自然相手のスポーツって、
ある意味命のキケンもかかわって来るので、
自分が試されるなぁって思います。

そこで進むか留まるか、瞬時の判断が必要で、
その一瞬が命とりになったり。
イエスとノーだけしかない、とってもシンプルな世界。

だけどいつだって真剣勝負で、
そこで頼れるのは自分のみ。
その集中力といったら!!!

やらなくちゃいけない気持ちの乗らない仕事のこととか、
面倒くさい言い訳とか、
無視した方がいいけど匂うウソとか、
明日のこととか生きてることとか、
そんなこといっさいおかまいなしになってしまう。
何もかも入らない、自分とそれだけ。

だからやめられないのよね!

でもアラフォーな滑り方を心がけます(笑)
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自分に似た人

2011年02月04日 11:58

世界には、自分に似た人が3人いるという。

見つけてしまった。
本の中だけど。

阿寒に果つ (扶桑社文庫 (わ8-2))阿寒に果つ (扶桑社文庫 (わ8-2))
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渡辺 淳一

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雪の断章 (佐々木丸美コレクション)雪の断章 (佐々木丸美コレクション)
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佐々木 丸美

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「オマエに似てるから絶対読んでみろー!」と、
『阿寒に果つ』は友人に勧められて読んだ本。

『雪の断章』は偶然読んで、
「こ、これは・・・」とひそかに愕然としていたら、
これまた友人に「あの本読んだ?アンタそっくりよ?」とのご指摘。

どこがどう似ているって、それは恥ずかしくって言えませんけど、
言葉として認識すると、さらに恥ずかしさが倍増ですね?

「おまえはこうだ!」と丸裸にされて
鏡に映し出されているような、
そんな心細ささえ感じてしまいます。

タロットカードに映し出される本当の私は、
全く恥ずかしくないのになー!
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3度目のお告げ

2011年02月01日 22:35

先月、「嵐」が出てくる夢を3度見た。

ちなみに私は全くファンではない。
顔と名前がかろうじて一致している程度。。。

詳しい夢の内容は思い出せない。
けれどもいつも、場面は夜で、
大きくて古びた、何か出そうな無人のお屋敷というシチュエーション。
眼が覚めた後に、いつもいやーな怖い思いがつきまとう。

考えられることは以下のとおり。

(1)単純にドラマ「怪物くん」の影響(でも観ていなかった)
(2)ほんとは嵐のファンになりたい!私は嵐を求めている。
でも未体験ゾーンなので、それが「おどろおどろしいお屋敷」で表されている
(3)実は嵐が私を求めている。無意識の世界ではつながりあっている
(4)嵐のように有名になりたい
(5)今抱えている怖い思いから、嵐に救ってもらいたい

などなど。

夢を表すタロットカードは『18.月』
18_月

このカードの面白いところは、
「幻想」も「本能」も象徴しているところ。

昼の世界ではまぶしすぎて見えない、もしくは見せないものも、
夜のぼんやりした月の光でこそ、照らし出されるものがある。
はっきりしていないもの。
その曖昧なところにこそ、実は真実があるのかも。

だとすると!やっぱり・・・

どれかしら?!!!?
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