お守り代わり

2013年07月30日 18:45

いくつになっても気になる、それは猫とパンダの小物。
子供っぽいとは思いつつ、ついつい目がないのです(笑)。

お客様から、こんなキュートなバッグチャームを頂きました。
IMG_3649.jpg

写真だとわかりにくいのですが、
この猫ちゃん、実はオーロラのような、
ホログラムっぽい輝きのボディなのです。

そのお客様いわく、
「キラキラ感がイメージにぴったり」だそうです。

実は東京出張の際は、いろいろな資料やら何やらで、
色気も素っ気もない、メンズブランドのカバンを愛用しています。
収納力は抜群!!でもちょっとシンプル過ぎ・・・。

もう少し女性的な要素が欲しいなぁと思いながら、
冬からずっとバッグチャームを探していたのですが、
お気に入りが一向に見つからず・・・。

こういうご縁で巡り逢えました!
ちゃんと願っていれば出会えるんですね。
お守り代わりに、連れて歩きまーす!





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バッチフラワー「バーベイン」を飲む

2013年07月25日 02:17

バッチフラワーセラピーは、植物の力によって
マイナス感情やストレスをコントロールし、
心のバランスを整える自然療法です。

わき起こっている感情や、自分の状態に照らし合わせて、
38種類の中から、対応するものを選びます。
飲んだり肌につけることによって、
後ろ向きだった気持ちが和らぎます。

IMG_5741_convert_20110829004857.jpg

先の東京出張の際、
持っていけばよかった!と後悔したのがこちらのバーベイン
31_バーベイン

バーベインが必要な時というのは、何かに熱中し過ぎなときです。
例えば・・・
自分のネジを緩められずに、「コレがいいのよ!」と没頭しすぎ。
突っ走りすぎて周りの人が引いてしまう
エキサイトしすぎてリラックスできない。


講義後は特に、緊張から一気に解放されるのか
頭の中の熱が噴き出る感じになって、とにかく地に足がつかない。
それもふわふわした感じではなく、もっと激しい勢いで。

その証拠に、普段食べないお肉が無性に食べたくなるのです。
それも「食べたいな~」と奥ゆかしさを持つカンジではなく、
「肉!今すぐ肉!グルルルル・・・」と、シマウマを狙うライオンのように(汗)。

上がりすぎたものを下げるように、陰性のものを体が要求するのかもしれません。
そこが甘いスイーツではないところが面白いのですが(笑)。

何かに一生懸命なのは、決して悪いことではありません。
ですが、それがやり過ぎてしまうとどうでしょう?
擦り切れてしまう人もいるでしょうし、周りから煙たがられてしまったり。

バッチフラワーは、その人自身のバランスを整えてくれるので、
まさに上がりすぎたものは下げ、下がりすぎたものは上げてくれる。
それも気持ちよい穏やかさで。

来月は必ずバーベインを持って行こう!




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「スタート」のタロットカード

2013年07月23日 18:31

先の土日は銀座でのイシス学院での講義でした。

コースは3ヶ月がひとつのクールで、今月はその初回。
いらっしゃる生徒さんもどんな様子なのか、
期待とそして不安もあったかと思います!

生徒さんにとっては、タロットの第一印象が決まる日です。
迎えるこちらも、初回はいつにもまして気が抜けません。

教える内容については、もちろん毎回同じですが、
そのクラスの雰囲気は、毎回カラーが違います。

ですが共通することは、タロットの読みがとってもフレッシュなこと!
予期せぬ読みもあって、こちらが新鮮に感じる瞬間も。

そんな初々しい生徒さんたちは、『仕事師』のタロットカードのようです。
仕事師
始まりの数、「1」を持つタロットカード。
きっと見ている先には、メモしたノートがあるのかも。
それを頼りにしながら、おずおずとタロットを触っている様子がします。

生徒さんとタロットの「初めまして」のご挨拶も済みましたので、
来月は、さらにもっとタロットと仲良くなれることと思います!

さらには、講師陣が驚くような読み方も期待してたりして(笑)。




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再び「貴婦人と一角獣展」

2013年07月19日 23:10

先週の東京出張の際、再度「貴婦人と一角獣展」に行ってきました。

東京での開催は閉幕間近のこともあり、
一度目とは比べられないくらいの賑わい!
あまりの人に、怯みそうになりつつ・・・。

そうまでして私を引きつけたのは、
もちろんタピスリーの素晴らしさ。
ですがそれ以外にも、この展示会が私の心を捉えて離さなかったのは、
実はそこかしこに、タロットカードの象徴も見つけることが出来たから。

IMG_3599.jpg

タロットの思想的なルーツは古代エジプトと言われていますが、
それが「カード」として成立したのは中世ヨーロッパ。
そのため、ヨーロッパの伝統的な事柄もシンボリックな象徴として、
カードに描かれています。

ですが生粋の日本人たる私にとっては、
それらをリアルに触れるチャンスなんてありません。

でも、その会場内では・・・
展示されている出品作品のあちこちに、すぐそこに、
タロットに描かれている象徴が、ふんだんに存在しているのです。

知識として知ってはいたことでも、
それが目の前に「現実」として存在するのは、また別です。
自分の中で更にいっそう深くもなり、濃くもなります。
ぐわーっと感動が!

タロットを学ぶことで知った知識が、
さらに相乗効果を生むカタチになりました。

今は大阪で開催されていますが、
所蔵しているクリュニー中世美術館で観ることが叶ったら、
なお一層楽しいだろうなー!




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伝わるもの

2013年07月13日 19:43

大学病院で診察を受けました。

お見舞いなどで訪れたことはありますが、
自分が患者として「大学病院」なるものに通うのは初めてのこと。

すぐに命に関わるということがないせいか、
それともその院自体が持つ空気なのか、
割りとのんびりした、ほんわかした雰囲気が漂う・・・。

大きな病院というと、2時間待ち5分診察、
もちろん先生はこちらを見てもくれない・・・(何かのドラマの見過ぎか、私は)
という、イメージがありました。

ですがそこはどこの科に行っても、皆さん親切でとっても丁寧。
「温度差」がないんですね~。

普段私は、お話を伺う立場なのですが、この日は逆。

院内で、あちらこちらに移動して、
その度にそこの先生から様々な質問をされ、
また私の素っ頓狂な質問にも丁寧に答えて頂きました。

どの先生も、私を急かしもせず、そして流さない。
細かなことにもきちんと眼を見て、答えて下さいます。

たくさんの人が行き交う場ですと、どうしても時間に押されがちだったりで、
こういう言外のことってなかなか難しかったりするのではと思います。
ですが、今回院内で出会った方たちは、
何かをしながら対応する、という流した態度ではなく、
ひとつひとつが完結している、とても気持ちのよいものでした。
きちんと心がけないと、なかなか出来ないことだろうな。

こうしたことで、安心も信頼も培われてゆくんだなと改めて思いました。

診察前は、かなりどきどきで緊張もしていたのですが、
優しい方ばかりで、大変助かりました!





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8月の営業日のお知らせ

2013年07月10日 23:22

暑さ真っ盛りですね!
梅雨はいったい、どこに行っちゃったのでしょうか?
くれぐれも熱中症などにはお気をつけて下さいませ。

8月の営業日の予定を、HPのスケジュールにアップしました。
ご覧ください☆

東京オフィスでの平日の予約受付時間は変更ありませんが、
土日はイシス学院での講師のため、18時以降の受付となります。

新潟オフィスは、第2週土日の営業日のほか、
毎週金曜の営業を行なっております。

柏崎オフィスは、平日と第1&4週の営業日です。

不定休でお休みをいただいております。
詳しい日程は、お気軽にお問合わせ下さいませ!
次回9月の営業日のお知らせは、
8月10日にHPのスケジュールにアップいたします。

============
8月 
新潟オフィス 営業日
 ◆9日 土曜
 ◆10日 日曜
 ◆毎週金曜日

東京オフィス 営業日
 ◆17日土曜~19日月曜
  
 L'HERMITE BLEUハーミットブルーPCサイト★スケジュールはこちら
http://www.hermitebleu.com/scedule
============





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「真の強さ」のタロットカード

2013年07月09日 18:54

久々に会った友人と話していた時のこと。

尽きることのない話題の中で、
友人が強く語ったのは、
非常に細かく具体的な未来へのビジョン。

「私の野望はねー!!」と、
普段あまり感情を表に出さない彼女にしては、
珍しく熱っぽい語り口。

来年再来年のことではなく、
もっと大きなスパンで見た将来のお話なのですが、
すでに今から確実に、そこに向かっている。


『16の神の家』のタロットカード。
神の家
ひとつも欠けることなく隙間なく、
レンガがびっしりと積み重ねられた建物。
まるで「●年後にはコレ、その次はコレ・・・」と
緻密に練られた彼女のビジョンのようです。

そうして描いたその先へ向かって、
この建物は少しずつ、そして確実に大きくなって行く。

こういうビジョンを持っている人ほど揺るがない。
このカードは彼女自身の「強さ」をも表しているようです。

彼女のビジョンは叶うんだろうな。
安心して送り出しました!




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「ちまき」違い

2013年07月03日 14:23

高校からの友人が、先ごろ海外から地元に里帰り。
こちらに帰国している間、待ってましたとばかりに
ほぼ毎日のように会っていました。
遠距離恋愛している恋人同士かってくらい(笑)。

一緒に帰ってきた子も、
それこそ赤ちゃんの頃からのおつきあい。
私のことを「●●ちゃん」と呼ぶくらい、仲良しです。

ハーフの彼女にとって、日本は母親の故郷というだけでなく、
日常では味わえない、別の文化に触れる日々でもあります。
そんな彼女にとって、
「ちまき」という言葉は、私の飼っている猫を示します。

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初夏の新潟県内の銘菓というと、笹団子やちまきですね。

彼女のママと大好きなおばあちゃまとの会話の中で・・・
「久しぶりに●●屋のお団子が食べたい。ついでにちまきも!」
聞きつけた私の小さなお友だちは、
「ちまきを食べるの!どうしてちまきを食べるのー!?」と軽くパニック。

ちまきを焼くのか煮るのか・・・
彼女の頭のなかには、一体どんな想像が、
一瞬のうちに繰り広げられたのでしょうか(笑)。

大人にとってはお菓子の「ちまき」と、私の飼っている猫の「ちまき」との、
単なる笑い話で済みますが、彼女にとってはちょっとショックなひとこま。
彼女の中で、猫のちまきの存在がそこまで深いとは思っていなかったので、
私にとっては、嬉しく微笑ましいエピソードです。

そしてタイミングよく、お客様から手作りの「ちまき」の差し入れを頂きました。
本物のちまき

「ちまきを作ったのでどうぞ!」と言われた時、
私が一瞬怪訝な表情をしてしまったのは、彼女と同じ理由でした(笑)。

こちらのちまきは、とても美味しく頂きました!




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