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モストのチョコレート

2009年02月06日 00:17

数年前にドイツを旅して以来、すっかりドイツという国に魅せられてしまった私。

街中には、チョコレートボンボンを量り売りするお店があちこちにありました。
チョコ好きの私には、たまりませんでした!
だって、まるで日本のコンビニレベルくらい、チョコレートショップがそこここにあるんです。
しかもおいしくてお値段も手ごろ!

それほど、チョコレート自体の消費量も多く、きっと身近なお菓子なのでしょうね。

チョコレートボンボン、というと綺麗にラッピングされた贈り物・・・
というイメージがありました。
かの国では「これとこれとこれ」と選ぶと、
ひょいひょいっとビニール袋に入れて手渡してくれていました。

それを持ち歩き、食べながら街中を散策してました。


日本だとドイツブランドのチョコレートってマイナーですよね?
多くはきっと、フランスやベルギーのショコラティエのお店が大半ではないかと。

ちょっとしたイベントに行ったら、偶然ドイツブランドのチョコレートを見つけました!

猿のマークの老舗メーカー、モストのパディーシャトリュフ。

モスト

トリュフ、というと。
柔らかめのガナッシュに、それを覆うやや固めのチョココーティング。


と思いきや。

ガナッシュを覆っているのは、
スライスアーモンドだったりふわふわに削られたチョコレートだったり。
柔らかいものに対して柔らかいもの。

やさしい食感です!
白いバニラ味が特に気に入りました。
オレンジリキュールが使っているのですが、ホワイトチョコレートの濃いめのミルクっぽさと柑橘系の酸味が合います。

カタチが、まるでミニの稲荷寿司(笑)
9個入りを買ったのですが、どれも同じのものはなく手作りっぽいところがまた新鮮です。

日本では百貨店などでの扱いがなく、取り寄せとなってしまいます。
貴重なチョコレートを楽しむ事ができました。
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