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バッチフラワー「ハニーサックル」を飲む

2013年06月22日 20:47

新潟オフィスでは、ハニーサックルの花が盛りです。
辺り一面、甘い香り!
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このハニーサックルは、
バッチフラワー38種類の中のひとつでもあります。
16_ハニーサックル

バッチフラワーセラピーで、ハニーサックルが必要な時は、
気持ちが過去に向いていて、「今」を見ていない時。

例えば・・・
過去のよかった思い出、もしくは辛かった思い出から離れられない。
引越しなどで、ホームシックになってしまっている。
愛する対象(人、モノ、ペット等)を失ったつらさを乗り越えられない。

ずっとバリバリ仕事していた方が定年退職したあと、
「私が現役だった頃は●●だったんだ」と過去をジマンばかりしちゃうのは、
まさしくこのハニーサックルの、マイナスの状態といえます!

いくら素晴らしい過去だとしても、それに執着してばかりだと、
新しいチャンスや出会いを逃してしまいがち。

そんな時、ハニーサックルを使うと、
必要以上に過去にしがみつくことなく、
むしろ未来に向かう糧として、過去と現在とつないでくれて、
今この瞬間を楽しめるようにサポートしてくれます。

バッチフラワーからのアプローチには個人差があります。
個人的な感覚での擬態語の例えになりますが、感情に対して・・・
つんつんとくるバッチフラワー
がっつりとくるバッチフラワー
よっしゃー!とくるバッチフラワー
などなどがあります。

中でもこのハニーサックルは、
本当にとても静かに静かにやって来る気がします。
過去を懐かしむ、というのは、
いわば非常に静的な感情の表れだからかな?

実際、イギリスで作られているバッチフラワーに使われているのは、
新潟オフィスで咲いている黄色の花とはまた別の、ピンク色の珍しい種類です。

細い枝にもかかわらず、あちらこちらに絡みつく様子は、
ひっそりしながらも過去にしがみついている様子っぽいなーとも見て取れます。

ですが刈り取られてもすぐに伸びるその強さは、
過去・現在・未来という時間軸はすべて単体で存在しているものではなく、
過去があるからこそ、現在そして未来へも
全てつながってゆくことを示しているようにも見えるのです。

新潟オフィスをご利用の方はぜひ、ご覧くださいませ!





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