ある日のタロットリーディング

2013年10月12日 18:16

たくさんの選択肢の中で自分がどうしたいのか、
深いところで何を考えているのか。
混沌としている思いをクリアに整理するため、
タロットカードを引いてみました。

逆向きのタロットカードが展開上に出ると、
お客様たちは「良くないのでは!?」とびっくりされます。
ですが、マルセイユ・タロットはそうではありません。

それらは「そこが問題!」と教えてくれる、
むしろ有難いカードなのです。
だって何が問題なのかがはっきり分かったら、
そこを解決すればいいのですから!

私の質問で展開されたカードたち・・・、
逆向きのカードに共通していたのは、
ひっそりと隠れている「2」という数。

ではどうしてそこで、隠れている「2」の数が読み取れたのか?
そこがマルセイユ・タロットの面白さ!
カードを見て、その絵柄から浮かぶイメージによる「見立て」で読み解きます。

そのため私は、「たくさん選択肢がある」と思い込んでいたのですが、
結局のところはアレコレという、
つまりはふたつの間で揺れているということに、
カードを見て気がつきました。

そして問題を教えてくれる逆向きのカードの下には、
必ず解決のカードを引きます。
つまり「問題解決にはこれが必要」というカードです。
私の展開上には、『正義』のタロットカード。
正義
ひときわ大きな剣が気になりました。
剣というのは、対象に対してまっすぐに突き進み、
そして能動的に何かを斬ってゆくものです。
私はこの剣を「一点集中」と読み取りました。

「2」が問題!の解決が「一点集中」だなんて・・・
とても象徴的なタロットリーディングでした!

同時に「だから自分が迷っていたのね」という経緯もわかり、
終わった後はとてもスッキリ!!
タロットの面白さを、またもや再確認した自分リーディングでした!




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