冥王星から届くもの

2015年05月08日 01:29

連休中、東京のイシス学院にて、音叉療法講座を受講しました。

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「音叉」というと、U字型の楽器の調律に使うものが一般的です。
この講座では楽器用の音叉とは異なり、
数学者の理論に基づいて開発された音叉を使用します。
音叉を使ったセラピーは、近年ヨーロッパなどで人気なのだそうです。

実は数年前にも一度受講したのですが、
その時は、理論の部分がかなりチンプンカンプン。

というのもこの音叉・・・数学者が開発しただけあって、
正確この上ない計算から算出した、惑星の周波数を奏でます。

周波数ってなに?
一年を秒に直すと?
2の40乗って?
三平方の定理ってなんだったっけ?
・・・そんなカンジ。
高校時代、数学は毎回赤点だった私はたちまちフリーズ!

でも今回の私はソコが大きく違った!!
数学的な計算も拒否反応がなく・・・人は成長してゆくのですね♪

数で説明できる事柄は、まず頭で理解できるため、
非常に説得力があるということが実感できました。
しかもそれがピタッと計算で生まれるとなると、
そこにはある種の美も発生するのですね。

「癒し」などの表現がされるものは、
中には意外な落とし穴があるものもありますが、
ここまで非常に緻密で、精巧な理論に基づいたものだと感服するのみ。
しかも肉体へのアプローチもエッセンシャルオイル並にパワフルだし、
さらにはステンレス製なので、ちょっとやそっとでは壊れません。
音叉、無敵かも!(笑)

全13本ある音叉は、それぞれ惑星の周波数を奏でるのですが、
私が最も気に入ったのは冥王星でした。
冥王星の公転周期は約250年。
気の遠くなるくらい遥か彼方の惑星なのに、
音叉を通じて、こうして私に対して働きかけてくれる。
頼もしい仲間が増えました♪






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