挑戦者たち

2016年07月03日 23:53

昨日、地元柏崎市より、リオ五輪に出場が決まった5選手の壮行会に足を運びました。
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いえいえ、別に関係者というわけではありません。
その5名のうち、セーリング競技、
いわゆるウインドサーフィンに出場する富澤慎さんを応援したかったのです。

今ではすっかり干上がっていますが、実はワタクシ、ちょっぴりウインドサーファーなのですよ。
「ウインドサーフィンやってます!」というより、
「ウインドサーフィンやっていました!」の過去形かも・・・。

地元のウインドサーファーにとっては、富澤くんはかなりの有名人。
まだランドセルを背負っている頃から、「将来やってくれる!」と期待されていたのでした。

彼が中学生の頃かな?
一緒に地元の中央海岸ででウインドサーフィンをしたことがありましたが、
テクニックもスピードも全然ついていけませんでした。
(ちなみに私のテクニックはその時も今も変わりがない・・・)

あの子がねぇ、オリンピック3大会連続出場なんてねぇ・・・。

すっかり、近所の子供を見守るおばちゃんの心境です。


壮行会では、オリンピックにかける富澤慎くんの言葉に心を打たれました。
3大会連続出場ということからメダル獲得も期待され、
そのプレッシャーもいかなる重さがあるのか、計り知れません。

ウインドサーフィンはメジャーなスポーツとは言いがたく、
選手として継続するのも並大抵のことではないはずです。

けれども、そんなのを吹き飛ばすかのような気迫に溢れた言葉の数々!
なんかもう、何かがほとばしっていて、
世界を相手に戦う人の凄みというものを、まざまざ見せつけられました。

まさしく今の富澤くんは、タロットカードの『戦車』のようです。
LE CHARIOT


あの子がねぇ・・・(以下略)。
すっかり、近所の子供を見守るおばちゃんの心境アゲインです(笑)。

タロットカードの『戦車』のように、富澤くんのリオでの健闘を楽しみにしています!









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